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合成・切り抜き基本テク
簡単な背景合成をやってみよう
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背景へのドロップ
まずは前項で選択した対象をコピーします。メニューバー「編集」上からコピーを選択してもいいのですが、短縮コード[Ctrl]+[C]を使うのも良いです。
次に作品の土台となる背景を作ります。今は何もまだ背景画像のことを考えていませんので、真っ白な背景を開いていきます。メニューバー上の「ファイル」を選択。新規作成をクリックしてください。下図のような画面が出てきました。この画面で土台となるパレットの基本性能を決定することができます。単位はとりあえず私達日本人にもなじみの深いmm(ミリメートル)を使用。ポストカードサイズ・・・というわけですので100x148としておきましょうか。
どんなサイズ設定でも可能ですが、あまり大きすぎると(Aゼロ番とか・・・)それなりにPC側のスペックが必要になりますし、第一印刷できなくなっちゃいますんで、気をつけてください。
次は解像度を指定します。フォトショップは使用用途に応じて解像度は変えられますが、最初の作成段階では200くらいに設定するのが良いでしょう。(あまりに解像度が低い状態で作業をすると、ドットが大きくなりすぎて選択や編集といった作成の自由度が失われ・・・・まあ要するにすごくやりにくくなるので)ここまで設定できたら「開く」をクリック。背景を開いてください。
背景を開いたらここに先ほどコピーした選択済みの画像をペーストしてください。ショートカットキーは、[Ctrl]+[V]です。
欄外:もっと簡単な背景へのドロップ
もっとより簡単な画像のドロップ方法として、右側のレイヤーバーから直接持ってくるという方法もあります。
・真っ白な背景を開いて、
・合成したい画像のファイルを開いて、
・レイヤーバーにある画像レイヤーをクリック&ドラッグ!
左クリックボタンを押したまま真っ白な背景の上で離すだけ。
下のような合成画像を作る際にとても便利な機能です。(ちなみに、今回は各画像レイヤーごとに「レイヤーオプション」から「ベベルとエンボス加工」をかけて、ちょいとした陰影をつけてあります。










